美月「……瑠姫」
瑠姫「う、うん」
首筋に顔を埋めてくる美月。
瑠姫「ひゃっ……!?」
美月「ごめん、キスした」
(瑠姫、そんな声出せんだ)
瑠姫「も、もうやめてよびっくりしたじゃん!くっつくのお終い!」
バッと美月から離れた瑠姫。
瑠姫(はぁぁ……私、どうしちゃったの?)
瑠姫「み、みーくんは余裕そうだね」
美月「いや……瑠姫の反応が予想外で驚いてるだけ」
瑠姫「あはは、そっか」
美月「いつもみたいにキスしたら?」
瑠姫「いつもって、まだ一回しかしてないよ?」
美月「……じゃあ、2回目する?」
立ち上がって瑠姫に近づく美月。
少し後ずさる瑠姫の頬を包み込む。
美月「はい、自分からしてみて」
瑠姫「っ〜……!!ほ、ほっぺ触られてたらできないから!!」
美月「……確かに」
瑠姫「もういい、私勉強する」
美月「残念」
学校のカバンからノートを取り出して、勉強し始めた瑠姫。
そんな瑠姫を、隣でうつ伏せながらじーっと見つめる。
瑠姫「……みーくん、見ないでって言ったよね?」
美月「今は誰もいないから」
瑠姫「ふーん」
美月(瑠姫って意外と真面目だよなぁ)
瑠姫「みーくんって意外と不真面目だよね」
美月「まあ」
瑠姫「私はズボラで、みーくんは几帳面。真面目と不真面目。金持ちと平凡」
美月「あと、チビとデカい」
瑠姫「……確かに。身長高いの羨ましいな」
美月「そうか?色んなところに頭打ってめんどいけど」
瑠姫「私もチビって言うほど小さくないけどさ。スタイルいい人憧れる」
美月「瑠姫はかわいい系って言うより美人だもんな」
瑠姫「そうそう」
淡々と会話を続ける。
瑠姫(……あれ、なんか心地いい)
瑠姫(今まで付き合った人とも、瑞希くんとも違う)
美月「……スー……スー……」
瑠姫(みーくん寝ちゃった。……おやすみ、かわいいみーくん)
ちゅっと美月に口付けた。
美月←寝たふりかましてた。
瑠姫「う、うん」
首筋に顔を埋めてくる美月。
瑠姫「ひゃっ……!?」
美月「ごめん、キスした」
(瑠姫、そんな声出せんだ)
瑠姫「も、もうやめてよびっくりしたじゃん!くっつくのお終い!」
バッと美月から離れた瑠姫。
瑠姫(はぁぁ……私、どうしちゃったの?)
瑠姫「み、みーくんは余裕そうだね」
美月「いや……瑠姫の反応が予想外で驚いてるだけ」
瑠姫「あはは、そっか」
美月「いつもみたいにキスしたら?」
瑠姫「いつもって、まだ一回しかしてないよ?」
美月「……じゃあ、2回目する?」
立ち上がって瑠姫に近づく美月。
少し後ずさる瑠姫の頬を包み込む。
美月「はい、自分からしてみて」
瑠姫「っ〜……!!ほ、ほっぺ触られてたらできないから!!」
美月「……確かに」
瑠姫「もういい、私勉強する」
美月「残念」
学校のカバンからノートを取り出して、勉強し始めた瑠姫。
そんな瑠姫を、隣でうつ伏せながらじーっと見つめる。
瑠姫「……みーくん、見ないでって言ったよね?」
美月「今は誰もいないから」
瑠姫「ふーん」
美月(瑠姫って意外と真面目だよなぁ)
瑠姫「みーくんって意外と不真面目だよね」
美月「まあ」
瑠姫「私はズボラで、みーくんは几帳面。真面目と不真面目。金持ちと平凡」
美月「あと、チビとデカい」
瑠姫「……確かに。身長高いの羨ましいな」
美月「そうか?色んなところに頭打ってめんどいけど」
瑠姫「私もチビって言うほど小さくないけどさ。スタイルいい人憧れる」
美月「瑠姫はかわいい系って言うより美人だもんな」
瑠姫「そうそう」
淡々と会話を続ける。
瑠姫(……あれ、なんか心地いい)
瑠姫(今まで付き合った人とも、瑞希くんとも違う)
美月「……スー……スー……」
瑠姫(みーくん寝ちゃった。……おやすみ、かわいいみーくん)
ちゅっと美月に口付けた。
美月←寝たふりかましてた。


