君を、何度でも愛そう。



「混んでんね」


さすが全国共通の人気だな、とか思ってると、理一が綾の荷物を取った。


「重っ!」

「え、何?」

「席取っちょるから、先頼んでこいや」

「え……あ〜、うん」


陸と和也も同様に、陽子たちの荷物を持って2階席に上がっていった。


……やっぱ気がきくなぁ……。


「綾」

「ん? ごめん何?」

「何食べるかや?」

「んーと……てりやきっ!」

「がっつりいくねー」

「まかせてよっ」


その後席を取れた理一たちと役割を交換して、買ったものを食べた。



「今何時?」
「集合って何時だが?」
「これからどぎゃんする?」


食べ終わると一斉に話し始める綾たち。


「プリ撮りたくない?」


綾の発言……。

「「「いいね~」」」

採用。