「く、車でっか!!」 先輩に手を引かれるがままに進むと、バスくらいの大きさはあるんじゃないかってくらい大きい真っ黒な車に出くわした ま、まさかこれに乗るの?! 「ハハッ」 先輩はそんな私の反応を嬉しそうに眺めた 「ほら、乗れ」 先輩はそう言って私を車に乗せてくれた な、中まで広い、、、 そして、きれい、、、 椅子フッカフカ、、、 「お待ちしておりました、玲央」