ほんとにもう、柚守君の言う事聞くしかないの……?
そんなの、嫌だ……。今の柚守君に、好き勝手されたくないっ……。
されるんだったら、聖来君のほうが――……っ。
「ゆずくんの、ばかっ……! 離して!」
「口答えするようになったね。それ、ただ自分の首を絞めてるって事に気付かないの?」
「えっ……ひやぁっ!?」
どういう事?と尋ねかけた、その瞬間。
バッとキャミソールを捲られて、柚守君の冷たいはずなのに熱く感じる手がお腹に添えられた。
そのまま下腹部を押され、さっきよりも強い刺激が流れてくる。
っ、い……なに、して……。
「結局、夜優は弱いんだよ。男になんて敵うはずもない。俺、ちゃんと忠告したでしょ。」
――『男には絶対気を付けて。男はほんと、獣しかいないから。』
「俺だってちゃーんと男なんだよ。普段から夜優のことしか頭にない、夜優しか見てない、夜優しかいらないただの獣。」
そう言いつつ、更に指先に力を込めた柚守君。
そのせいでビクビクと体が痙攣してきて、今度こそ意識が飛びそうになる。
そんなの、嫌だ……。今の柚守君に、好き勝手されたくないっ……。
されるんだったら、聖来君のほうが――……っ。
「ゆずくんの、ばかっ……! 離して!」
「口答えするようになったね。それ、ただ自分の首を絞めてるって事に気付かないの?」
「えっ……ひやぁっ!?」
どういう事?と尋ねかけた、その瞬間。
バッとキャミソールを捲られて、柚守君の冷たいはずなのに熱く感じる手がお腹に添えられた。
そのまま下腹部を押され、さっきよりも強い刺激が流れてくる。
っ、い……なに、して……。
「結局、夜優は弱いんだよ。男になんて敵うはずもない。俺、ちゃんと忠告したでしょ。」
――『男には絶対気を付けて。男はほんと、獣しかいないから。』
「俺だってちゃーんと男なんだよ。普段から夜優のことしか頭にない、夜優しか見てない、夜優しかいらないただの獣。」
そう言いつつ、更に指先に力を込めた柚守君。
そのせいでビクビクと体が痙攣してきて、今度こそ意識が飛びそうになる。

