「フフッ。舞ちゃんって面白いね~、柊弥が気に入るのも分かるかも~。あっ、今日みんなで家に来てよ!!パーティーしない!?ね、いいでしょ?柊弥!」
九条の腕に抱きついて、ムギュムギュしている咲良ちゃん。
・・・・けしからんオッパイだ。
てか、咲良ちゃんの雰囲気……誰かに似てるな~って思ってたけど、きっと未玖に似てるんだと思う。フワフワしてて、可愛らしくて、女の子らしい……あたしとは正反対のタイプ。憎めないよね、こういう女子ってさ。守ってあげたくなっちゃう的な?
「別に俺はいいけど、蓮達にも聞いて来いよ~」
「うんっ!」
九条から離れて、蓮様達のもとへ小走りで向かう咲良ちゃん。
「で、なんでお前は上杉弟と仲良く並んで歩いてんだよ」
「いや、別に仲良く歩いてたつもりはないんですけど」
「七瀬」
「あ、はい」
「俺の隣にいろ」
『俺の隣にいろ』……そう言った九条の声が、妙に優しくて反応に困る。
「……ぎょ、御意」
「んで、上杉弟。お前は咲良のサーバントだろ?咲良から離れんな」
九条にそう言われた宗次郎は、軽く頭を下げて咲良ちゃんのもとへ向かう。去り際……あたしと目が合った宗次郎は、ニコッと笑みを浮かべていた。その笑みが何だったのかは分からない。でも、一つ言えるのはやはり宗次郎はイケメンだ……ということ。
九条の腕に抱きついて、ムギュムギュしている咲良ちゃん。
・・・・けしからんオッパイだ。
てか、咲良ちゃんの雰囲気……誰かに似てるな~って思ってたけど、きっと未玖に似てるんだと思う。フワフワしてて、可愛らしくて、女の子らしい……あたしとは正反対のタイプ。憎めないよね、こういう女子ってさ。守ってあげたくなっちゃう的な?
「別に俺はいいけど、蓮達にも聞いて来いよ~」
「うんっ!」
九条から離れて、蓮様達のもとへ小走りで向かう咲良ちゃん。
「で、なんでお前は上杉弟と仲良く並んで歩いてんだよ」
「いや、別に仲良く歩いてたつもりはないんですけど」
「七瀬」
「あ、はい」
「俺の隣にいろ」
『俺の隣にいろ』……そう言った九条の声が、妙に優しくて反応に困る。
「……ぎょ、御意」
「んで、上杉弟。お前は咲良のサーバントだろ?咲良から離れんな」
九条にそう言われた宗次郎は、軽く頭を下げて咲良ちゃんのもとへ向かう。去り際……あたしと目が合った宗次郎は、ニコッと笑みを浮かべていた。その笑みが何だったのかは分からない。でも、一つ言えるのはやはり宗次郎はイケメンだ……ということ。



