「おはよ!絃ちゃん!」 ドアが開いて入ってきたのは、ふわふわオーラを纏った瀬堂先生。 「発作起きたんだって?もしもしさせて。」 はいっ、お見舞いの品です!と上宮先生にビニール袋を渡し、少しだけ服が捲られた。