いるなんて全く思わなくて動きが止まってしまう。
光莉ちゃんは驚きすぎて口をパクパクさせちゃってるし……。
「二人は今まで何してたのー?」
「あ、えっと私たちはちょっと買い物をね。今は休憩中だよ。」
「なるほど。この後は何すんの?」
興味があるのかないのか微妙に分からない表情と声色で聞かれ、正直にそのまま答える。
雑貨屋さんに行くよ、そう伝えたら何故か古夜君はんーと考えて。
「俺も一緒に行ってい?」
「……古夜君も雑貨見たいんだ。」
「そんなとこ。小咲ちゃん、ご一緒してもいいかな。」
光莉ちゃんの顔色を窺うように、クスッと綺麗な顔を笑顔に変える。
もちろん古夜君ファンの光莉ちゃんが落ち着きを取り戻せるはずもなく、超テンパってしまっていた。
よっぽど想ってるんだなって、分かるほどの。
「ぜ、ぜぜ、全然、大丈夫です……っ! む、むしろわたしたちが、い、一緒でいいんですかっ……!?」
「俺が一緒に行きたいの。ね?」
「はぅっ……。」
……古夜君、無自覚だったら相当タチが悪いなぁ。
光莉ちゃんは驚きすぎて口をパクパクさせちゃってるし……。
「二人は今まで何してたのー?」
「あ、えっと私たちはちょっと買い物をね。今は休憩中だよ。」
「なるほど。この後は何すんの?」
興味があるのかないのか微妙に分からない表情と声色で聞かれ、正直にそのまま答える。
雑貨屋さんに行くよ、そう伝えたら何故か古夜君はんーと考えて。
「俺も一緒に行ってい?」
「……古夜君も雑貨見たいんだ。」
「そんなとこ。小咲ちゃん、ご一緒してもいいかな。」
光莉ちゃんの顔色を窺うように、クスッと綺麗な顔を笑顔に変える。
もちろん古夜君ファンの光莉ちゃんが落ち着きを取り戻せるはずもなく、超テンパってしまっていた。
よっぽど想ってるんだなって、分かるほどの。
「ぜ、ぜぜ、全然、大丈夫です……っ! む、むしろわたしたちが、い、一緒でいいんですかっ……!?」
「俺が一緒に行きたいの。ね?」
「はぅっ……。」
……古夜君、無自覚だったら相当タチが悪いなぁ。

