あの頃のきみに栞を。今のきみに僕を。〜夢はきみと結婚すること〜


「それ、もういいから」

「え?、、」

「最初からわかってたし」

「は?何言ってるの?土井みきは私だって」


「なら、僕の質問にも答えれる?僕との思い出の」

「も、もちろんよ」


「じゃあ、みきちゃんが好きだった曜日は?」

「日曜日よ」

「よく遊んでた場所は?」

「公園」


それは私が誠くんに聞かれた時に答えたやつ。


でもそれは全部、、