夜野孤独チャンネル

「ごめん。待った?」


彼氏だった。


「なんで、ここにいるの?彼女さんと一緒にいるんじゃないの?え、あ、とりあえず上がって。」

「うん。」


彼氏の鼻が真っ赤だ。寒さでやられたの、?彼氏を部屋に上げる。


「寒かった、?」


「うん。」


、なんか、罪悪感がわいてきた。この前あんなこと言って悪かったな。謝ろう。


「あのさ、この前のことなんだけど、」


彼が口を開いた。この前って、私が言い過ぎた、あぁ、怒ってるかな。


「あれ、俺の姉だから。今日、お前の誕生日だろ?」


「うん。」


覚えててくれたんだ。この前言い過ぎて忘れてるのかと思った。自然に涙が出てきた。


「これ、欲しかった香水でしょ?売ってた所が女性がいっぱいだったから、その、」


「お姉さんに着いてきてもらったの?」


「うん。」


そっか、私の勘違いだったんだ。ごめん。私が悪かった。言い過ぎた


「こっちこそ、言い過ぎた。ごめん。」


「うん。いいよ。後、Happy Birthday.誕生日おめでと。」


「うん!ありがとう!!」


この後、二人BIRTHDAYを楽しみました。