「ねぇ、ユイと葉山さんって普段どんな感じなの?」
手を洗って板チョコを切る私たち。
ユイは少し悩んで
「んー煌星常に隣にいるな……最近は仕事辞めて俺が養うからって駄々こねてきてる」
なんか想像できるな。
「私初めてだからさぁ、価値観?そういうの最初合わなくてびっくりさせまくってたけど……最近はもう落ち着いたな」
「最初から葉山さん一目惚れだったもんね」
「まぁ虎もじゃん?あのふたり似てるよね〜」
こんな幸せそうなユイを見るのは貴重。
葉山さん愛されてるんだな。
「あっ、ねぇカノは進路決めた?」
「うん!児童保護施設で働くことにした!」
「へぇまた意外」
たくさん悩んだけど、先生から進路相談の時提案されて。
手を洗って板チョコを切る私たち。
ユイは少し悩んで
「んー煌星常に隣にいるな……最近は仕事辞めて俺が養うからって駄々こねてきてる」
なんか想像できるな。
「私初めてだからさぁ、価値観?そういうの最初合わなくてびっくりさせまくってたけど……最近はもう落ち着いたな」
「最初から葉山さん一目惚れだったもんね」
「まぁ虎もじゃん?あのふたり似てるよね〜」
こんな幸せそうなユイを見るのは貴重。
葉山さん愛されてるんだな。
「あっ、ねぇカノは進路決めた?」
「うん!児童保護施設で働くことにした!」
「へぇまた意外」
たくさん悩んだけど、先生から進路相談の時提案されて。


