どこまで話していいのかわからなかったし、目の色については黙っているように言われている。
だからキスしてしまって、好きかもしれないと感じたところだけを説明していた。
それだけでも梨江にとっては大きな出来事だったみたいだ。
「菊池さんだって、千明のことが好きだったからキスしたんじゃないの?」
それについては完全に否定することができる。
なにせ謝罪されてしまったのだから。
「そっかぁ。じゃあその日に菊池さんになにかがって、キスしたってことかぁ」
千明は頷いた。
そのなにかについてはよくわからない。
だけど大和はとても苦しそうにしていた。
「今日の千明がなんだか挙動不審な理由がわかってよかったよ」
栄養ドリンクを飲み干して梨江が言う。
「え、私そんなに挙動不審だった?」
「自分で気がついてないの? 菊池さんのこと避けまくってるじゃん」
「そ、そんなことしてた!?」
だからキスしてしまって、好きかもしれないと感じたところだけを説明していた。
それだけでも梨江にとっては大きな出来事だったみたいだ。
「菊池さんだって、千明のことが好きだったからキスしたんじゃないの?」
それについては完全に否定することができる。
なにせ謝罪されてしまったのだから。
「そっかぁ。じゃあその日に菊池さんになにかがって、キスしたってことかぁ」
千明は頷いた。
そのなにかについてはよくわからない。
だけど大和はとても苦しそうにしていた。
「今日の千明がなんだか挙動不審な理由がわかってよかったよ」
栄養ドリンクを飲み干して梨江が言う。
「え、私そんなに挙動不審だった?」
「自分で気がついてないの? 菊池さんのこと避けまくってるじゃん」
「そ、そんなことしてた!?」



