ツンデレ男子と思っていた元仔猫は私を溺愛する

ı||ııı||ı|

「ん〜」

私は手探りでアラームを止めようと手を伸ばしてると何かが手に当たったから不思議に思い、重たいまぶたを開けてみたら知らない男の子がいた

しばらく様子を見てると、『んっ、』と小さくこぼした

「……、きゃーーーーーーーーーーー」

私が大声を出すと、目の前の人は耳を塞いだ

ん?人?

「んー、うっせぇ」

ななな、な、な、な

ね、猫がしゃ、しゃべ、、っ、た?

「あんた誰よ!いつ私の部屋に入り込んできたわけ?」

っていうかしゅんが居ないんだけど

私の目の前には茶色い髪の毛をしてて、人間の形をしてるイケメンがいた

「ななな、な、な、な…」

「はぁ〜、よく寝た」

「あんた誰よ!しゅんはどこ行ったの」

目の前の男の子はため息を吐くとこう呟いた