「あ、昨日と味が違いますね!?」 「今日は甘酸っぱい味にしてみた」 「これが甘酸っぱいですね、美味しい!」 不意打ちのキスには魔力がこもっていて、サーシャに毎度美味を運んでくれる。 「お食事キッス最高です!レオさん、いつもありがとうございます!」 サーシャは両手を頬にあてて薄紅色に染まり、無邪気にキュンキュン鳴いて喜んだ。 「俺のキスではしゃぐの、可愛い」