甘くて優しい青春恋物語 ~一途なプレイボーイはワルい男へ方向転換?~

 私が優しいほうが良いって言ったから、ちゃんとそうしてくれてる。

 そう分かったから私は、キスの合間に呟いた。

「好き、だよ……――望遙。」

【FIN】