超人気アイドルの溺愛は、私にだけ。



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「うぅ、さすがにめんどくさいよ……」


資料をあいうえお順に並べるシゴト。だけではなく、

その資料を私たちの母校の小学校まで行って渡さないと行けないのだ。


理乃は仕事があるから、やるというのを押し切ってあいうえお順には並べた。幸い量は少なかったし。


だけど社会の先生が小学校の先生にももう連絡したらしく、2人で来るのを待ってるね、という元担任の先生がわざわざ電話してくれるぐらいだから、私に行くのには二人で行くざるを得なくなった。


小学校がしまるのが9時だからそれまでに来てね、ともいわれた。だから結構時間がない。