「クスト、なにをピリピリしているのよ。いまさらビビったって仕方がないでしょう? ほんっとあなたって小さいわよね。そんなだったら、最初から来なければよかったのよ。それに、あなたに守ってもらわなくっても結構です。自分の身は自分で守るわ。それに、エドは立派な男よ。顔の傷痕に賭けて、卑怯な真似はしない。ねぇ、そうよね?」
エドムンドが大きいのか小さいのかわかるわけがない。なにせ今朝会ったばかりだから。
だから適当に言ってみた。
クストディオへの当てつけの為に。
エドムンドが大きいのか小さいのかわかるわけがない。なにせ今朝会ったばかりだから。
だから適当に言ってみた。
クストディオへの当てつけの為に。

