部屋に夕食が運ばれてきたとき、ふと思い立ってミナはホテリエにこう聞いた。 ミナ「ここの近くに花火ができる場所ありますか?」 ホテリエ「そうですね…夜でしたらビーチで可能ですよ」 ミナ「わかりました、ありがとうございます」 料理を丁寧に出し揃えてくれてスタッフさん達は出て行った。 ミナ「ねぇ、この前コンビニに行った時に花火があったの!それしたい!」 斗亜「花火!俺もしたい!」 ミナ「やった、やった」 2人は喜びを表すため、料理を前にハイタッチをした。