「修君?お題何??」
「内緒。走れ。」
つい、命令系になったけど千夏って弱い所もあるで加虐心がくすぐられる。そこも千夏のいい所。
『おーっと黒組トップでゴール!!』
「ッはぁ、久しぶりに、走ったー!!」
運動不足ー。と言おうと思った。でも、言えなかった。だって、汗がなんか色っぽい。どんな汗でも色っぽいもん。
「え、運動してないの?」
「運動してます!!」
運動していて、久しぶりに走ったか。なんか、変じゃね?と思ったが、ここは、黙ることにした。
「修!!テメッ、ずるいぞ!!」
「ごめーん。真白。」
「許されると思うな!!」
そっか、真白も千夏と一緒に走ろうとしていたの忘れてた。お題なんだったんだろ。
「内緒。走れ。」
つい、命令系になったけど千夏って弱い所もあるで加虐心がくすぐられる。そこも千夏のいい所。
『おーっと黒組トップでゴール!!』
「ッはぁ、久しぶりに、走ったー!!」
運動不足ー。と言おうと思った。でも、言えなかった。だって、汗がなんか色っぽい。どんな汗でも色っぽいもん。
「え、運動してないの?」
「運動してます!!」
運動していて、久しぶりに走ったか。なんか、変じゃね?と思ったが、ここは、黙ることにした。
「修!!テメッ、ずるいぞ!!」
「ごめーん。真白。」
「許されると思うな!!」
そっか、真白も千夏と一緒に走ろうとしていたの忘れてた。お題なんだったんだろ。



