僕の創作人生

 僕は、哲学書を読んだ。ソクラテス等。そこに「ダイモン」というものが出てきた。神と人間の中間的存在らしい。
 僕は自分をダイモンだと思った。
 それで、ダイモンの物語を創った。
 突然変異でダイモンが生まれるのだ。ダイモンの遺伝子には光があった。それがしるしだった。
 名はタケルといった。タケルは地下に幽閉されていた。
 人類の創造主プロメテウスというのを考えた。
 「ホモ・サピエンス奴隷化計画」というのを考えた。

 1億年後の未来、地球をダイモンが支配していた。
 1億年後の未来、大陸は一つになっていた。
 東に大東洋、西に大西洋があった。
 ダイモンはホモ・サピエンスを奴隷化していた。
 作業用ホモ、ホモ・ファーベルとか考えた。
 軍用ホモ、ホモ・マルスというのを考えた。またホモ・オリオン、ホモ・ヘラクレスというのを考えた。
 巨人ホモ・ロブストスというもの考えた。
 ヨゲンシャというのを考えた。ヨゲンシャというのはこの世界の神、ロードの力を使えるもののことだった。
 最初のヨゲンシャがタケルだった。ヨゲンシャはタケルの直系から出るのだった。
 1億年後の未来、マリア・マグダラはヨゲンシャを探していた。
 そうしてみつかったのが二人の少年だった。

 ロードには陽性面と陰性面とあった。陽性力と陰性力とあった。

 最後のヨゲンシャ、サオシュヤントというのを考えた。
 サオシュヤントを最後のリリン、エヴァン・マハが狙っていた。エヴァン・マハは若い女性の姿だ。リリンは皆女性だった。
 サオシュヤントはヨコハマにある国防省のドーム型の建物の地下にかくまわれていた。エヴァン・マハは聖ゲオルギウスの槍を持っていた。エヴァン・マハは金髪にサングラスをしていた。白いワンピースを着ていた。それが海上から浮いてくるのだった。
 エヴァン・マハはドーム型の建物にたどり着く。ドーム型の建物にはエネルギーシールドがはってあった。エバン・マハは槍をエネルギーシールドに突き立てるのであった。
 エヴァン・マハはシールドを突き破るのだった。エヴァン・マハはドーム型の建物の中に侵入。