僕の創作人生

 僕は、哲学書を読んだ。ソクラテス等。そこに「ダイモン」というものが出てきた。神と人間の中間的存在らしい。
 僕は自分をダイモンだと思った。
 それで、ダイモンの物語を創った。
 突然変異でダイモンが生まれるのだ。ダイモンの遺伝子には光があった。それがしるしだった。
 名はタケルといった。タケルは地下に幽閉されていた。