少し目を覚ましたが、また目を瞑ってしまった。 ここまで起きないのは珍しい。 よっぽど眠いのだろう。 「一緒にご飯食べよ?」 そういうと両腕を前に出して 「あおちゃん.....抱っこ」 寝ぼけている桃子は目を瞑ったまま甘えるように言う。