マグ

恋愛(その他)

aonori/著
マグ
作品番号
169101
最終更新
2009/04/29
総文字数
94,084
ページ数
425ページ
ステータス
完結
PV数
332,021
いいね数
1

「ごめんなさい、ごめんなさい」


私は彼の前で内側に膝を折り

床にぺったりと座って

おでこを床に着けるような勢いで

何度も謝った


この方が正座して謝るよりも

可愛く見える

少なくても可哀相に

見えるはずだ




何の根拠もなく

私はそう思った


この作品のレビュー

★★★★★
2012/11/28 02:41
投稿者: 櫻いいよ さん
永遠の青春

たまたまほかの男とよった勢いでキスをした。 それを彼氏に見つかって、ただひたすら謝った。 “なにに?”“どうして?” 自分の気持ちも、人の気持ちも、わからない大学生の主人公。 彼女の口から語られる、過去。 家族との関係に、初めての恋。 そして、今。これから。 表紙に惹かれ頁をめくり始め、読み進めるうちにどうなるのだろうかと気になって一気に読んでしまいました。 さめた主人公の、少し遅い青春。そして、成長と、終わらない青春。 うまく言葉にできない。 だけどとても引き込まれました。 寂しくもあり、切なくもあり、未来への希望が残される輝くほどすてきなラスト。 ああ、こんな結末もいいなと、私までもが彼女の二十年後を楽しみに思いました。 (ベビーブルーの部分の表現、大好きです) この作品を読めてよかったと思います。 ありがとうございました。

たまたまほかの男とよった勢いでキスをした。
それを彼氏に見つかって、ただひたすら謝った。
“なにに?”“どうして?”
自分の気持ちも、人の気持ちも、わからない大学生の主人公。

彼女の口から語られる、過去。
家族との関係に、初めての恋。
そして、今。これから。

表紙に惹かれ頁をめくり始め、読み進めるうちにどうなるのだろうかと気になって一気に読んでしまいました。
さめた主人公の、少し遅い青春。そして、成長と、終わらない青春。

うまく言葉にできない。
だけどとても引き込まれました。
寂しくもあり、切なくもあり、未来への希望が残される輝くほどすてきなラスト。
ああ、こんな結末もいいなと、私までもが彼女の二十年後を楽しみに思いました。
(ベビーブルーの部分の表現、大好きです)

この作品を読めてよかったと思います。
ありがとうございました。

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この作品の感想ノート

恋川さん、ありがとうございます

長かったでしょうに最後までお付き合いいただき、感謝!感謝!ですm(__)m

また新しいのを書き始めました。よかったらのぞいてみて下さい(^^ゞ

aonoriさん
2009/01/21 21:05

面白かったです。
凜ちゃんの人の気持ちがあまり理解出来ない性格がなんだか自分に似ていて、共感してしまいました…笑
自分が今までいかに能天気だったか気付いたところがすごいシンパシーを感じました

おもしろかったです。

凜ちゃんの先の長い真澄君と再会する計画も実ればいいなと思います。

次回作も期待しています。

2009/01/21 19:10

雅紀さん はじめまして~♪

応援ありがとうございます!!

よかったら、ぼちぼち読んでやってください♡
よろしくお願いします(^^)/

aonoriさん
2009/01/12 23:37

この作品のひとこと感想

すべての感想数:10

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