「神菜って絶叫系得意だよね。さっきまで絶叫系5連してきたとこなのに、元気だし。」
「うんっ! 耐性が付いてるから、全然怖くないんだ! むしろ楽しくていつまでも乗ってたいって思っちゃう。」
えへへ……と照れくさそうに笑う神菜に、頬が綻ぶ。
何この可愛い生き物……。心臓壊しにかかってきてるでしょ、絶対。
神菜が居るだけで幸せなのに、可愛くおめかししてきちゃって笑顔向けられたら……我慢できなくなるよ。
かといって手を出すわけにもいかないから、ぐっと押し込む。
この時点で褒めてほしい。ちゃんと自制が利くようになったんだから。
神菜が新さんと付き合う前まではずっと引っ付いていたから、少し距離を取らなきゃいけなくなったのは悲しい。
……でも、それ以上に神菜と新さんに嫌な思いをさせたくないんだ。
だって僕は、二人のことが大好きだから。
「……明李君、そろそろみんなのところに戻ってお昼食べよっか。ちょうどいい時間帯だし、ね?」
「あっ、確かにそうじゃん! 早くみんなのとこ戻ろうっ!」
「うんっ! 耐性が付いてるから、全然怖くないんだ! むしろ楽しくていつまでも乗ってたいって思っちゃう。」
えへへ……と照れくさそうに笑う神菜に、頬が綻ぶ。
何この可愛い生き物……。心臓壊しにかかってきてるでしょ、絶対。
神菜が居るだけで幸せなのに、可愛くおめかししてきちゃって笑顔向けられたら……我慢できなくなるよ。
かといって手を出すわけにもいかないから、ぐっと押し込む。
この時点で褒めてほしい。ちゃんと自制が利くようになったんだから。
神菜が新さんと付き合う前まではずっと引っ付いていたから、少し距離を取らなきゃいけなくなったのは悲しい。
……でも、それ以上に神菜と新さんに嫌な思いをさせたくないんだ。
だって僕は、二人のことが大好きだから。
「……明李君、そろそろみんなのところに戻ってお昼食べよっか。ちょうどいい時間帯だし、ね?」
「あっ、確かにそうじゃん! 早くみんなのとこ戻ろうっ!」

