仕事先でチケットを大量に貰ったらしいんだけど、期限までに行けそうにないからって僕にくれたんだ。
その時から、神菜とAnarchyのみんなで行けたらなって思ってた。
最初の一瞬だけは神菜とだけ行きたい気持ちがあったけど、それじゃ絶対神菜は来ない。
友達で信用があるとはいえ、彼氏である新さんを差し置いてまで誘いには乗らないだろうってすぐに考えられた。
神菜は優しいから、そうしないって。
それにみんなと来れたらもっと楽しいだろうし、神菜と一緒に居られるんだったらいっかと結論付けた。
現に、神菜は全力で楽しんでくれている。
今まで魔術師だったという事もあってか遊園地をキラキラした目で見ていたし、可愛くはしゃいでいる。
これをいつも間近で見られる新さんが羨ましいなぁ、と思っちゃう。
わざわざ言わないけど、どうしても思わずにはいられなかった。
……だって、本当に羨ましいんだもん。
「バイキングってあんなに高く上がるんだね……! ちょっとびっくりしちゃった。」
その時から、神菜とAnarchyのみんなで行けたらなって思ってた。
最初の一瞬だけは神菜とだけ行きたい気持ちがあったけど、それじゃ絶対神菜は来ない。
友達で信用があるとはいえ、彼氏である新さんを差し置いてまで誘いには乗らないだろうってすぐに考えられた。
神菜は優しいから、そうしないって。
それにみんなと来れたらもっと楽しいだろうし、神菜と一緒に居られるんだったらいっかと結論付けた。
現に、神菜は全力で楽しんでくれている。
今まで魔術師だったという事もあってか遊園地をキラキラした目で見ていたし、可愛くはしゃいでいる。
これをいつも間近で見られる新さんが羨ましいなぁ、と思っちゃう。
わざわざ言わないけど、どうしても思わずにはいられなかった。
……だって、本当に羨ましいんだもん。
「バイキングってあんなに高く上がるんだね……! ちょっとびっくりしちゃった。」

