時円からもらった小さいノート。
琉宇からもらったシャーペン。
大空と翼皐からのかんざし。
さらに、舞那からの折り畳み傘に、煌貴からのケーキ。
ケーキはもう食べちゃったけど......。
みんなからのプレゼントはリュックの中にぜーんぶ、入っている。
ケーキはもう食べちゃったけど......。
ペンダントとイヤリングは身に着けている。
それに............
星からの、革製のブレスレット。
もらった時のことを思い出したら、体温が上がってきた。
『............家で見ろ』
って言って、小さな袋を渡してきたときの少し赤くなった顔。
『いーから。送らせて』
そう言ってくれた時の優しい顔。
『また、一緒に帰ろうな』
そう言ってくれた時の、星の手の暖かさと、群青色のきれいな瞳。
『......なんかあったら、一番最初に俺に言えよ。
俺が一番、心空のこと知っていたいから』
「......っ。ぅ......っ」
かあっと赤くなる顔。
赤くなっていくのが、自分でもわかる。
琉宇からもらったシャーペン。
大空と翼皐からのかんざし。
さらに、舞那からの折り畳み傘に、煌貴からのケーキ。
ケーキはもう食べちゃったけど......。
みんなからのプレゼントはリュックの中にぜーんぶ、入っている。
ケーキはもう食べちゃったけど......。
ペンダントとイヤリングは身に着けている。
それに............
星からの、革製のブレスレット。
もらった時のことを思い出したら、体温が上がってきた。
『............家で見ろ』
って言って、小さな袋を渡してきたときの少し赤くなった顔。
『いーから。送らせて』
そう言ってくれた時の優しい顔。
『また、一緒に帰ろうな』
そう言ってくれた時の、星の手の暖かさと、群青色のきれいな瞳。
『......なんかあったら、一番最初に俺に言えよ。
俺が一番、心空のこと知っていたいから』
「......っ。ぅ......っ」
かあっと赤くなる顔。
赤くなっていくのが、自分でもわかる。

