「うん!」
とみんなが元気に答えて、何やらガサゴソ音を立てる。
みんなが取り出したものを私の前に突き出した。
「はい、誕プレ!」
「......えっ、いいの?」
「もちろん!」
みんなから同時にプレゼントを渡され、両手の中に入りきらなくなってしまう。
どうしよう、
同い年の友達からプレゼントをもらうなんて、初めて.........。
心が、ワクワクドキドキとなっている。
でも、星が私の顔に触れた時とは、違うドキドキ......。
さっきのは、何だったんだろ?
考えないことにしよう。
考えたらやばい気がする。
「あ、開けてもいい?」
「いいよー!」
ワクワク、ドキドキとなる心が止まらなくて、思わず聞いてしまった。
そうしたら、みんなは笑顔で返してくれる。
..................だから、かな。
もし、みんなに裏切られたら、嫌われたら、どうしようって怖くなるんだ。
かんがえるだけで、もう苦しくなる。
また、みんなが、お兄ちゃんみたいに私のせいでいなくなってしまったらどうしようって、思うんだ。
............こわい。
とみんなが元気に答えて、何やらガサゴソ音を立てる。
みんなが取り出したものを私の前に突き出した。
「はい、誕プレ!」
「......えっ、いいの?」
「もちろん!」
みんなから同時にプレゼントを渡され、両手の中に入りきらなくなってしまう。
どうしよう、
同い年の友達からプレゼントをもらうなんて、初めて.........。
心が、ワクワクドキドキとなっている。
でも、星が私の顔に触れた時とは、違うドキドキ......。
さっきのは、何だったんだろ?
考えないことにしよう。
考えたらやばい気がする。
「あ、開けてもいい?」
「いいよー!」
ワクワク、ドキドキとなる心が止まらなくて、思わず聞いてしまった。
そうしたら、みんなは笑顔で返してくれる。
..................だから、かな。
もし、みんなに裏切られたら、嫌われたら、どうしようって怖くなるんだ。
かんがえるだけで、もう苦しくなる。
また、みんなが、お兄ちゃんみたいに私のせいでいなくなってしまったらどうしようって、思うんだ。
............こわい。

