えー?
んー、と、じゃあ......。
私はまた考え込んだ。
9月の26日。
9月26日、9月26日、9月26日、9月26日......。
...........あっ。
「私の誕生日」
「そうだよ‼」
「ていうか忘れてたの?」
「うん」
「...........じゃ、あらためて! 心空、誕生日おめでとー!」
えへへ......
なんかてれくさい。
こういうこと、あんまりされたことなかったからかな?
なんか、すっごく、うれしい。
ていうか、みんな私の誕生日、覚えててくれてたんだ......。
ほっこりと、胸があったかくなる。
「......ん! このケーキおいしい.....」
「そりゃそうだよ、一流のパティシエに作ってもらったんだもん!」
「.........おい、作らせたのは俺だぞ?」
少しずつ、楽しい時間は飛ぶように過ぎていく。
「じゃ、次!」
来夢が、みんなケーキを完食した後にそう宣言。
「え、まだあるの⁉」
んー、と、じゃあ......。
私はまた考え込んだ。
9月の26日。
9月26日、9月26日、9月26日、9月26日......。
...........あっ。
「私の誕生日」
「そうだよ‼」
「ていうか忘れてたの?」
「うん」
「...........じゃ、あらためて! 心空、誕生日おめでとー!」
えへへ......
なんかてれくさい。
こういうこと、あんまりされたことなかったからかな?
なんか、すっごく、うれしい。
ていうか、みんな私の誕生日、覚えててくれてたんだ......。
ほっこりと、胸があったかくなる。
「......ん! このケーキおいしい.....」
「そりゃそうだよ、一流のパティシエに作ってもらったんだもん!」
「.........おい、作らせたのは俺だぞ?」
少しずつ、楽しい時間は飛ぶように過ぎていく。
「じゃ、次!」
来夢が、みんなケーキを完食した後にそう宣言。
「え、まだあるの⁉」

