考えれば考えるほど、しーちゃんへの気持ちは大きくなっていく。
それが色褪せる事はないし、消える事なんてない。
だからこそ……しーちゃんを誰よりも大事にしたい。
草薙さんにも、邪魔されたくない。
「そうだね~。しーちゃんが笑ってくれたら、今はそれだけで十分だからね~。」
「おい、ちゃっかり“今は”とか言ってんじゃねーぞ。」
「そうだよっ!いくら和向でも、それは見過ごせないっ!」
え~……見過ごせないって言われてもなぁ。
「こういうのはアピールした者勝ちだよ~。ふふっ。」
しーちゃんが好きすぎて、元々の目的を忘れかけた。
僕は、僕たちは絶対に……しーちゃんの幸せを壊さない。壊させない。
まさか明李君に言われるとは思ってなかったけどね。
それだけ気持ちが大きいって事だろうなぁ~……。
しーちゃんの護衛は一筋縄じゃ行かなそうだけど……絶対に守り抜くよ。
……相手が理事長の息子の、草薙さんであろうとも。
それが色褪せる事はないし、消える事なんてない。
だからこそ……しーちゃんを誰よりも大事にしたい。
草薙さんにも、邪魔されたくない。
「そうだね~。しーちゃんが笑ってくれたら、今はそれだけで十分だからね~。」
「おい、ちゃっかり“今は”とか言ってんじゃねーぞ。」
「そうだよっ!いくら和向でも、それは見過ごせないっ!」
え~……見過ごせないって言われてもなぁ。
「こういうのはアピールした者勝ちだよ~。ふふっ。」
しーちゃんが好きすぎて、元々の目的を忘れかけた。
僕は、僕たちは絶対に……しーちゃんの幸せを壊さない。壊させない。
まさか明李君に言われるとは思ってなかったけどね。
それだけ気持ちが大きいって事だろうなぁ~……。
しーちゃんの護衛は一筋縄じゃ行かなそうだけど……絶対に守り抜くよ。
……相手が理事長の息子の、草薙さんであろうとも。

