「顔が真っ赤だぞ。頼むから、これ以上可愛くならないでくれ。」
「……っ!」
か、可愛いわけないのにっ……!
新さんはお世辞を言うのが、凄く上手だ。
さらに私の顔を真っ赤になり、新さんに抱き着いて顔を隠す。
こんなだらしない顔、見られたくない……。
今の私の顔はきっと、頬がめちゃくちゃに緩んでしまっていると思う。
だから隠して、新さんに見られないようにしたのに……。
「どこまで可愛ければ気が済む?俺の心臓を破壊する気か。」
「そ、そういうわけじゃっ……!」
新さんにひょいと抱き上げられて、バックハグ状態に戻される。
こ、この体制何かと恥ずかしいのに……。
新さんは恥ずかしくないんだろうか……と、毎回疑問に思う。
「この前、Zenithや生徒会の奴らと何を話してたんだ?」
うーんと唸り始めたタイミングで、新さんが不思議そうにそう聞いてきた。
あっ……そういえば、新さんに入ってなかったもんね。
こんな事言って新さんを困らせないかと心配になったけど、新さんには隠し事も嘘も吐きたくない。
「……っ!」
か、可愛いわけないのにっ……!
新さんはお世辞を言うのが、凄く上手だ。
さらに私の顔を真っ赤になり、新さんに抱き着いて顔を隠す。
こんなだらしない顔、見られたくない……。
今の私の顔はきっと、頬がめちゃくちゃに緩んでしまっていると思う。
だから隠して、新さんに見られないようにしたのに……。
「どこまで可愛ければ気が済む?俺の心臓を破壊する気か。」
「そ、そういうわけじゃっ……!」
新さんにひょいと抱き上げられて、バックハグ状態に戻される。
こ、この体制何かと恥ずかしいのに……。
新さんは恥ずかしくないんだろうか……と、毎回疑問に思う。
「この前、Zenithや生徒会の奴らと何を話してたんだ?」
うーんと唸り始めたタイミングで、新さんが不思議そうにそう聞いてきた。
あっ……そういえば、新さんに入ってなかったもんね。
こんな事言って新さんを困らせないかと心配になったけど、新さんには隠し事も嘘も吐きたくない。

