前に扉から入った時は緊張しすぎて何とも思わなかったけど、Zenithももしかして……。
「栞、入ろ?」
一人で考え込んでいると、明李君に突然そう呼ばれる。
はっ、そうだった……ここで考え込んでもダメだっ……。
「えっと……失礼します……。」
私は明李君に連れら、Anarchy室の扉を潜り抜ける。
その瞬間、私は思わず息を呑んでしまった。
凄い……こんなにおしゃれな部屋、初めて見た……。
室内はモノクロ系で統一されていて、おしゃれ感が漂っている。
それなのに居心地は悪くなくて、リラックスできる雰囲気さえあった。
「栞、来たか。」
「新さんっ……!」
奥から新さんが姿を見せ、ふっと優しく微笑んでくれる。
学校では姿を隠す為に偽名だけど……新さんにもっと名前を呼んでもらいたい。
ぼんやりとそんな考えを巡らせて、私もつられて微笑む。
「こっちに座れ。」
そのまま新さんに誘導されて、大きなソファに座らせてもらう。
や、やっぱりこれもふわふわっ……!
「栞、入ろ?」
一人で考え込んでいると、明李君に突然そう呼ばれる。
はっ、そうだった……ここで考え込んでもダメだっ……。
「えっと……失礼します……。」
私は明李君に連れら、Anarchy室の扉を潜り抜ける。
その瞬間、私は思わず息を呑んでしまった。
凄い……こんなにおしゃれな部屋、初めて見た……。
室内はモノクロ系で統一されていて、おしゃれ感が漂っている。
それなのに居心地は悪くなくて、リラックスできる雰囲気さえあった。
「栞、来たか。」
「新さんっ……!」
奥から新さんが姿を見せ、ふっと優しく微笑んでくれる。
学校では姿を隠す為に偽名だけど……新さんにもっと名前を呼んでもらいたい。
ぼんやりとそんな考えを巡らせて、私もつられて微笑む。
「こっちに座れ。」
そのまま新さんに誘導されて、大きなソファに座らせてもらう。
や、やっぱりこれもふわふわっ……!

