だから、今凄く舞い上がりそう。
「新さん、行きま……!?」
「だから可愛い事言うなって、言っただろ。」
いつものように部屋に向かおうと、新さんに声をかけた……時だった。
ぎゅっと優しく抱きしめられて、顔が真っ赤になる。
きゅ、急には……心臓に悪いですっ……。
「あ、新さんっ……ここ、外ですよっ……!」
もし人が来ちゃったら、見られちゃいます……!
そんな事になったら恥ずかしすぎて、死んじゃいそうだ。
何とかして離してもらおうと、頑張って身をよじる。
だけど新さんの力は強くなる一方で、離してくれる気配がなかった。
「もう少しだけ、こうさせてくれ。」
小さな声でそう言われてしまい、うっと言葉に詰まる。
新さんにはわがまま聞いてもらったから……これくらいなら。
「す、少しだけ、ですよ……?」
流石に長い時間は無理だから、事前にそう言う。
「分かっている。」
またわがままを言った私に、新さんはそう言って優しく頭を撫でてくれた。
は、恥ずかしい……けど、嬉しくなってしまう。
「新さん、行きま……!?」
「だから可愛い事言うなって、言っただろ。」
いつものように部屋に向かおうと、新さんに声をかけた……時だった。
ぎゅっと優しく抱きしめられて、顔が真っ赤になる。
きゅ、急には……心臓に悪いですっ……。
「あ、新さんっ……ここ、外ですよっ……!」
もし人が来ちゃったら、見られちゃいます……!
そんな事になったら恥ずかしすぎて、死んじゃいそうだ。
何とかして離してもらおうと、頑張って身をよじる。
だけど新さんの力は強くなる一方で、離してくれる気配がなかった。
「もう少しだけ、こうさせてくれ。」
小さな声でそう言われてしまい、うっと言葉に詰まる。
新さんにはわがまま聞いてもらったから……これくらいなら。
「す、少しだけ、ですよ……?」
流石に長い時間は無理だから、事前にそう言う。
「分かっている。」
またわがままを言った私に、新さんはそう言って優しく頭を撫でてくれた。
は、恥ずかしい……けど、嬉しくなってしまう。

