「聞いたよっ!」
「だったら良かった~!しーちゃん、お昼も僕たちと一緒にいようねっ!」
「うんっ!」
疾風君の言葉に返すと、和向君もそう言ってくれた。
新さんが事情を話してくれたのかな……やる事が早い……。
でもみんなにお話が行き渡ってるなら、怖がる必要なんてないのかな……。
「僕たちも詳しい事は知らないけど、草薙さんだけは絶対に許せないっ!僕の栞に手出したんだからっ!」
あ、明李君のものじゃないけど……あはは。
明李君は起こっているらしく、ぷくーっと頬を膨らませている。
親身になって聞いてくれるのって、すっごく心が救われるなぁ……。
女の子の友達は相変わらずできていないけど、みんながいるから寂しい気持ちはない。
い、いつかは女の子の友達も欲しいけどっ……!
「栞がお前のもの?そんな事言う権利、明李にはないと思うけど?」
「そうだよ~。しーちゃんはまだみんなのだからね~。」
「なっ……!疾風と和向、日に日に面倒な奴になってるって!」
ま、また喧嘩が始まってるっ……!
「だったら良かった~!しーちゃん、お昼も僕たちと一緒にいようねっ!」
「うんっ!」
疾風君の言葉に返すと、和向君もそう言ってくれた。
新さんが事情を話してくれたのかな……やる事が早い……。
でもみんなにお話が行き渡ってるなら、怖がる必要なんてないのかな……。
「僕たちも詳しい事は知らないけど、草薙さんだけは絶対に許せないっ!僕の栞に手出したんだからっ!」
あ、明李君のものじゃないけど……あはは。
明李君は起こっているらしく、ぷくーっと頬を膨らませている。
親身になって聞いてくれるのって、すっごく心が救われるなぁ……。
女の子の友達は相変わらずできていないけど、みんながいるから寂しい気持ちはない。
い、いつかは女の子の友達も欲しいけどっ……!
「栞がお前のもの?そんな事言う権利、明李にはないと思うけど?」
「そうだよ~。しーちゃんはまだみんなのだからね~。」
「なっ……!疾風と和向、日に日に面倒な奴になってるって!」
ま、また喧嘩が始まってるっ……!

