神菜は驚いていたが、それが俺の理性のリミッターを壊してくる。
きっと、俺が我慢できない男だからだろうけど。
唇を離して神菜を見つめると、真っ赤にしている顔が視界に広がる。
「きゅ、急にキスは、ダメですっ……。」
人差し指同士でバツ印を作り、そう言ってくる。
だがそう言われても、可愛すぎる神菜が悪いんだ。
……可愛すぎるから、ダメだという言葉じゃ制止できない。
神菜を引き寄せ、幸せの余韻に浸る。
まさか願っていた事が、現実になるとは思っていなかった。
――もう、俺のだ。
「神菜、好きだ。愛している。」
本当はこんな言葉じゃ表せないほど、お前に溺れている。
もっともっと愛を伝えたくて、たまらない。
神菜限定の甘い声で囁くと、神菜は恥ずかしそうに身をよじった。
真っ赤な顔で俺を見つめてくるから、また理性が保てなくなりそうだ。
その時、神菜が小さく呟いた。
「私の、ほうが……」
「ん?どうした?」
何かを言いかけて、言葉を繋げる事をやめる。
きっと、俺が我慢できない男だからだろうけど。
唇を離して神菜を見つめると、真っ赤にしている顔が視界に広がる。
「きゅ、急にキスは、ダメですっ……。」
人差し指同士でバツ印を作り、そう言ってくる。
だがそう言われても、可愛すぎる神菜が悪いんだ。
……可愛すぎるから、ダメだという言葉じゃ制止できない。
神菜を引き寄せ、幸せの余韻に浸る。
まさか願っていた事が、現実になるとは思っていなかった。
――もう、俺のだ。
「神菜、好きだ。愛している。」
本当はこんな言葉じゃ表せないほど、お前に溺れている。
もっともっと愛を伝えたくて、たまらない。
神菜限定の甘い声で囁くと、神菜は恥ずかしそうに身をよじった。
真っ赤な顔で俺を見つめてくるから、また理性が保てなくなりそうだ。
その時、神菜が小さく呟いた。
「私の、ほうが……」
「ん?どうした?」
何かを言いかけて、言葉を繋げる事をやめる。

