だったら、断っちゃダメだよね……。
「わ、分かりました……。」
結局私はそう言ってしまい、創さんに押され切ってしまった。
生徒会を後にして、今は二人で廊下を歩く。
もう外は完全に真っ暗になっていて、何も見えない。
ううっ、お化け出そう……。
絶対に出ないと分かっているのに、変な考えばかりが膨らんでいく。
だけど……新さんが送ってくれるから、怖くはないって思う。
この前も手を繋いでくれたから、お願いしたらまた手を繋いでくれるかもっ……。
ふふっ、そうだったらお化けも暗闇も全然怖くない。
そう考えて頬を緩めていると、何故か創さんが足を止めてしまった。
あれ、どうしたんだろう……創さん。
不思議になりながら足を止めて、創さんのほうに視線を向ける。
それと同時のタイミングで、こんな質問を投げられた。
「神菜さんは、今からお一人で帰るんですか?」
「い、いえっ。新さんにお家まで送ってもらいます!」
というか、新さんがいないと怖くて帰れないっ……。
「わ、分かりました……。」
結局私はそう言ってしまい、創さんに押され切ってしまった。
生徒会を後にして、今は二人で廊下を歩く。
もう外は完全に真っ暗になっていて、何も見えない。
ううっ、お化け出そう……。
絶対に出ないと分かっているのに、変な考えばかりが膨らんでいく。
だけど……新さんが送ってくれるから、怖くはないって思う。
この前も手を繋いでくれたから、お願いしたらまた手を繋いでくれるかもっ……。
ふふっ、そうだったらお化けも暗闇も全然怖くない。
そう考えて頬を緩めていると、何故か創さんが足を止めてしまった。
あれ、どうしたんだろう……創さん。
不思議になりながら足を止めて、創さんのほうに視線を向ける。
それと同時のタイミングで、こんな質問を投げられた。
「神菜さんは、今からお一人で帰るんですか?」
「い、いえっ。新さんにお家まで送ってもらいます!」
というか、新さんがいないと怖くて帰れないっ……。

