故意な恋~ヤンデレ御曹司に戦略的に囲い込まれていく~



「はい、楽しみにしてます」

里見さんと約束して、仕事を再開する。


「あの、竹中さん」

「なんでしょう」

「これについて、至急まとめておいてくれない?」

「分かりました」

「午後の三時までにお願い」