うっすら芽生える暗い気持ちの若葉を、
心のハサミで切り取り、ゴミ箱へイン。
今はそんな感傷に浸りたい気分じゃないんでね。
「結構仲良くなってんだな」
私と氷室さんを交互に見ながら、
目を丸くしたソウ君。
はぁ?何言ってんの?
誰と誰が仲良くなったって?
「はぁ、疲れた。
王蝶ちょっとスペース空けろ
あと、いつもの頼んでくれ」
ソウ君は、軽く笑いながら私の隣に座る。
仲良くなってるわけないじゃん。
私は別に氷室さんと仲良くしてるつもりも
ないし、必要もないのに。
ソウ君の言葉にむっとしながらも、
口答えせずに、言われた通りにする。
『はーい。
あのー、サワービール一本ください』
「OK、サワービール一本入りました!」
心のハサミで切り取り、ゴミ箱へイン。
今はそんな感傷に浸りたい気分じゃないんでね。
「結構仲良くなってんだな」
私と氷室さんを交互に見ながら、
目を丸くしたソウ君。
はぁ?何言ってんの?
誰と誰が仲良くなったって?
「はぁ、疲れた。
王蝶ちょっとスペース空けろ
あと、いつもの頼んでくれ」
ソウ君は、軽く笑いながら私の隣に座る。
仲良くなってるわけないじゃん。
私は別に氷室さんと仲良くしてるつもりも
ないし、必要もないのに。
ソウ君の言葉にむっとしながらも、
口答えせずに、言われた通りにする。
『はーい。
あのー、サワービール一本ください』
「OK、サワービール一本入りました!」



