はぁ~~、やっぱいい男!
すぐにデレッデレになる私は、
どこからどうみても阿呆。
でもいいんだ、ソウ君はカッコいい!
笑顔でソウ君を迎え入れたら、
前に座っていた氷室さんが何でか不満げに
私を見ていた。
「俺と対応違くない?」
どうやら、私の氷室さんへの扱い方が
雑だったことが不服らしい。
『だってソウ君だから』
「何それ」
答えになってない、とぼやく氷室さんを
スルー。
言うまでもない。
ソウ君は私にとって、めちゃくちゃ大切な
人なんだもん。
猫や犬じゃあるまいし、
最近出会ったばかりのひとを、そう簡単に
信じられるわけがない。
それに。
…この世界は、裏切りで満ちているから。
すぐにデレッデレになる私は、
どこからどうみても阿呆。
でもいいんだ、ソウ君はカッコいい!
笑顔でソウ君を迎え入れたら、
前に座っていた氷室さんが何でか不満げに
私を見ていた。
「俺と対応違くない?」
どうやら、私の氷室さんへの扱い方が
雑だったことが不服らしい。
『だってソウ君だから』
「何それ」
答えになってない、とぼやく氷室さんを
スルー。
言うまでもない。
ソウ君は私にとって、めちゃくちゃ大切な
人なんだもん。
猫や犬じゃあるまいし、
最近出会ったばかりのひとを、そう簡単に
信じられるわけがない。
それに。
…この世界は、裏切りで満ちているから。



