ほんとに分かってるの??
腹を抱えて大笑いしながら謝るから
信じられずにジト見すると、ようやく
氷室さんは笑うのを止めた。
氷室さんは、私を姫に誘って以来、
夜の街を出歩く王蝶姿の私に何かと
かまってくる。
からかったり、おかしくれたり、
犬扱いされてるみたいで、割とむかつく。
一体私をなんだと思ってるのか。
なつかないからね!?←
「お、葵と王蝶じゃねぇか。
もう揃ってたか、またせたな」
『ソウ君?!こんばんは!』
「こんばんは」
数十分遅れてやってきたソウ君は、
私と氷室さんの席へやってきて、
私の隣に座る。
仕事終わりらしく、今日はスーツをビシッ
と着こなしていて、いつもの何倍も
カッコよくて凛々しい。
腹を抱えて大笑いしながら謝るから
信じられずにジト見すると、ようやく
氷室さんは笑うのを止めた。
氷室さんは、私を姫に誘って以来、
夜の街を出歩く王蝶姿の私に何かと
かまってくる。
からかったり、おかしくれたり、
犬扱いされてるみたいで、割とむかつく。
一体私をなんだと思ってるのか。
なつかないからね!?←
「お、葵と王蝶じゃねぇか。
もう揃ってたか、またせたな」
『ソウ君?!こんばんは!』
「こんばんは」
数十分遅れてやってきたソウ君は、
私と氷室さんの席へやってきて、
私の隣に座る。
仕事終わりらしく、今日はスーツをビシッ
と着こなしていて、いつもの何倍も
カッコよくて凛々しい。



