食べ終わり、満足した私は、口をペーパー
ナプキンで拭くと、『ごちそうさまでした』と手を合わせる。
あー、美味しかったぁ。
お皿を亮さんに回収してもらって、
本格的に三人と話を交える。
何なの、このお茶会は…。
メンバーが異例すぎる。
『…えっと、白鷺さん。
この前はありがとうござい
ました』
まずは、改めまして白鷺さんに御礼。
深々と一礼する私に、青火高校の二人は
不思議そう。
あ、そっか、事情知らないのか。
端的に事のあらましを説明しといた。
「そ、そんなことが…」
「よく生きて帰ってこれたね…?
まじで、危ない…」
話を聞いて唖然とする二人に、肯定の頷きだけを返した。
本当にね。
「別に礼はいらねぇ。
ただ…」
『ただ?』
途中で、言葉を止めて、私の目をじっと
見つめてくる。
なぁに?感謝料か迷惑料でもくれって?
ソウ君に請求すれば貰えるかな?
首を傾げて続きを待つ私に、あろうことか
色気たっぷりに微笑んだのだ。
ナプキンで拭くと、『ごちそうさまでした』と手を合わせる。
あー、美味しかったぁ。
お皿を亮さんに回収してもらって、
本格的に三人と話を交える。
何なの、このお茶会は…。
メンバーが異例すぎる。
『…えっと、白鷺さん。
この前はありがとうござい
ました』
まずは、改めまして白鷺さんに御礼。
深々と一礼する私に、青火高校の二人は
不思議そう。
あ、そっか、事情知らないのか。
端的に事のあらましを説明しといた。
「そ、そんなことが…」
「よく生きて帰ってこれたね…?
まじで、危ない…」
話を聞いて唖然とする二人に、肯定の頷きだけを返した。
本当にね。
「別に礼はいらねぇ。
ただ…」
『ただ?』
途中で、言葉を止めて、私の目をじっと
見つめてくる。
なぁに?感謝料か迷惑料でもくれって?
ソウ君に請求すれば貰えるかな?
首を傾げて続きを待つ私に、あろうことか
色気たっぷりに微笑んだのだ。



