「あ、王蝶」
『ぅえっ!?』
「人を都市伝説みたいに言わないで
くれます?」
藍色のパーカーを着た王蝶は、不服そうに
申し立てる。
え、もう来たの?早くない?
ていうか、僕の失言聞かれちゃってるし!
やっちゃったよぉ!
「ご、ごめん」
ここは、素直に謝る。
年上には視えなかったから、タメ口で
いいかな?
変に遜る方がムカつくかもしれない。
「王蝶のときはすぐ怒るね、
…彩羽ちゃん」
葵が爆弾発言を投下させた。
………。
アヤハ、ちゃん?
って。
『彩羽ちゃん??!!』
「………」
口を滑らせた葵は確信犯らしく、
テヘッと気持ち悪いポーズを決める。
彩羽ちゃんと呼ばれた王蝶は、黙り。
『ぅえっ!?』
「人を都市伝説みたいに言わないで
くれます?」
藍色のパーカーを着た王蝶は、不服そうに
申し立てる。
え、もう来たの?早くない?
ていうか、僕の失言聞かれちゃってるし!
やっちゃったよぉ!
「ご、ごめん」
ここは、素直に謝る。
年上には視えなかったから、タメ口で
いいかな?
変に遜る方がムカつくかもしれない。
「王蝶のときはすぐ怒るね、
…彩羽ちゃん」
葵が爆弾発言を投下させた。
………。
アヤハ、ちゃん?
って。
『彩羽ちゃん??!!』
「………」
口を滑らせた葵は確信犯らしく、
テヘッと気持ち悪いポーズを決める。
彩羽ちゃんと呼ばれた王蝶は、黙り。



