バー“terrace”は、落ち着く雰囲気があり、
意外と気に入った。
へー、こんなところがあったんだ。
街の一角にある普通のバーに見えるが、
結構色々な人が集まるらしい。
一般人から、有名人、またはセレブなど。
だけど、今晩は営業中なのに、店内には
人がいなかった。
不思議がる僕に葵は、サラッと言った。
「貸し切りだよ」
平然と言う葵に、目玉が飛び出そうになる。
『貸し切り?!』
誰がしたの?!王蝶!?
人がいないのも当然だった。
「いらっしゃいませ!」
店員らしい若い大学生くらいの女の子が
挨拶とともに出迎えてくれた。
アルバイトなのかな。
元気ハツラツとして、かわいい子だった。
彩羽ちゃんとはタイプが違うかわいさ。
「おじゃまするね」
『…どうも』
意外と気に入った。
へー、こんなところがあったんだ。
街の一角にある普通のバーに見えるが、
結構色々な人が集まるらしい。
一般人から、有名人、またはセレブなど。
だけど、今晩は営業中なのに、店内には
人がいなかった。
不思議がる僕に葵は、サラッと言った。
「貸し切りだよ」
平然と言う葵に、目玉が飛び出そうになる。
『貸し切り?!』
誰がしたの?!王蝶!?
人がいないのも当然だった。
「いらっしゃいませ!」
店員らしい若い大学生くらいの女の子が
挨拶とともに出迎えてくれた。
アルバイトなのかな。
元気ハツラツとして、かわいい子だった。
彩羽ちゃんとはタイプが違うかわいさ。
「おじゃまするね」
『…どうも』



