「ふしぎだよね。
彩羽ちゃんと俺は壮太さんの弟子
なんだ」
…ちょっと、氷室さん?
アナタは何を言うつもりなのかな?
「…は?弟子?なんの?」
亮さんは、首を傾げて困惑気味。
内心ヒヤヒヤしてる私に、氷室さんは
「ふふっ、秘密」と含み笑い。
人差し指を口元に添えて、内緒のポーズ。
まさに、小悪魔的な仕草。
…様になってるけど、キザっぽい。
?が沢山浮かんでいる店員さんを放置して
氷室さんは勝手に奥の席へ向かっていく。
「スイーツ食べよ」
窓際だと人目があるからか、敢えて入口や
窓から見えにくい位置の席に座った
氷室さんは、ワクワクした表情でメニュー表を見始めた。
彩羽ちゃんと俺は壮太さんの弟子
なんだ」
…ちょっと、氷室さん?
アナタは何を言うつもりなのかな?
「…は?弟子?なんの?」
亮さんは、首を傾げて困惑気味。
内心ヒヤヒヤしてる私に、氷室さんは
「ふふっ、秘密」と含み笑い。
人差し指を口元に添えて、内緒のポーズ。
まさに、小悪魔的な仕草。
…様になってるけど、キザっぽい。
?が沢山浮かんでいる店員さんを放置して
氷室さんは勝手に奥の席へ向かっていく。
「スイーツ食べよ」
窓際だと人目があるからか、敢えて入口や
窓から見えにくい位置の席に座った
氷室さんは、ワクワクした表情でメニュー表を見始めた。



