「あ、この子ね、彩羽ちゃんって
言うんだ。
フードだけ取ろうか」
許可もなくパサッとフードを取られ、
視界が広がる。
あーぁ。
真正面から、店員さんと目が合う。
「なっ!?
……めっちゃかわいい」
ん?かわいい?
「でしょ?」
誇らしげな顔で返してるけども。
氷室さん、なぜ貴方がドヤってるんだ。
そして、私を穴があきそうなほどガン見してくる店員さんの目が心做しか怖い。
ドン引いちゃうよ。
なんかギラギラしてるような…。
気のせいであることを願う。
言うんだ。
フードだけ取ろうか」
許可もなくパサッとフードを取られ、
視界が広がる。
あーぁ。
真正面から、店員さんと目が合う。
「なっ!?
……めっちゃかわいい」
ん?かわいい?
「でしょ?」
誇らしげな顔で返してるけども。
氷室さん、なぜ貴方がドヤってるんだ。
そして、私を穴があきそうなほどガン見してくる店員さんの目が心做しか怖い。
ドン引いちゃうよ。
なんかギラギラしてるような…。
気のせいであることを願う。



