いつもここで中庭に向かうけど、今日は全く違う方向へと向かう。
新さんとお話はしたいけど、生徒会のお仕事頑張るって決めたから……。
そんなことをぐるぐる考えて、いつの間にか着いていた生徒会室の扉を開ける。
「失礼しますっ……!」
大きな声で挨拶をし、生徒会室に足を踏み入れる。
だけどまだ皆さん来ていないのか、創さんと白風君の二人しかいなかった。
「あっ、栞さんお疲れ様です。」
「先輩、お疲れ様ですっ!先輩の席は僕の隣ですよっ!」
創さんと白風君がそれぞれ挨拶をしてくれる。
私も「お疲れ様です。」と返して、白風君に言われた席に座った。
私の机には、もう私の分の資料が置いてあってやり方まできちんと書いている。
「先輩、何かあったら僕に聞いてくださいっ!多分、大体のことは答えられるのでっ!」
「ふふっ、うんっ。ありがとう、白風君!」
やっぱり優しい人ばっかりだ……。
そんな思いを抱きながら、早速仕事に向かう。
でもその時白風君から名前を呼ばれ、思わず動きを止めてしまった。
新さんとお話はしたいけど、生徒会のお仕事頑張るって決めたから……。
そんなことをぐるぐる考えて、いつの間にか着いていた生徒会室の扉を開ける。
「失礼しますっ……!」
大きな声で挨拶をし、生徒会室に足を踏み入れる。
だけどまだ皆さん来ていないのか、創さんと白風君の二人しかいなかった。
「あっ、栞さんお疲れ様です。」
「先輩、お疲れ様ですっ!先輩の席は僕の隣ですよっ!」
創さんと白風君がそれぞれ挨拶をしてくれる。
私も「お疲れ様です。」と返して、白風君に言われた席に座った。
私の机には、もう私の分の資料が置いてあってやり方まできちんと書いている。
「先輩、何かあったら僕に聞いてくださいっ!多分、大体のことは答えられるのでっ!」
「ふふっ、うんっ。ありがとう、白風君!」
やっぱり優しい人ばっかりだ……。
そんな思いを抱きながら、早速仕事に向かう。
でもその時白風君から名前を呼ばれ、思わず動きを止めてしまった。

