まぁ、創さんも生徒会役員さんだし……大丈夫、だよね?
私はそう納得することにし、生徒会室を後にした。
「創さん、失礼しました。」
ゆっくりと大きな扉を閉じ、ふぅ……と小さく息を吐く。
とりあえずはこれでいい、のかな……?
創さんが何で私を勧誘してくれたのかは未だに分からないけど、また今度聞いてみればいいよねっ。
ふと考えて気になってしまったけど今更生徒会室に戻るのもどうかと思い、教室に向かった。
「はぁ……本当に良かった。これで少しは神々と神菜さんを離すことができる。……本当に神菜は可愛いなぁ。」
……私が生徒会室を出た後、創さんが呟きながら不敵な笑みを浮かべていたことなんて、私は知る由もなかった。
「あ、新さん……。創さんに生徒会に入りますと伝えてきました!」
その日の放課後になり、さっそく新さんにそのことを伝える。
休憩の時に三人にそのことを伝えたら、疾風君と和向君は応援してくれたけど、明李君は「栞は絶対生徒会にあげないもんっ!」と連呼していた。
私はそう納得することにし、生徒会室を後にした。
「創さん、失礼しました。」
ゆっくりと大きな扉を閉じ、ふぅ……と小さく息を吐く。
とりあえずはこれでいい、のかな……?
創さんが何で私を勧誘してくれたのかは未だに分からないけど、また今度聞いてみればいいよねっ。
ふと考えて気になってしまったけど今更生徒会室に戻るのもどうかと思い、教室に向かった。
「はぁ……本当に良かった。これで少しは神々と神菜さんを離すことができる。……本当に神菜は可愛いなぁ。」
……私が生徒会室を出た後、創さんが呟きながら不敵な笑みを浮かべていたことなんて、私は知る由もなかった。
「あ、新さん……。創さんに生徒会に入りますと伝えてきました!」
その日の放課後になり、さっそく新さんにそのことを伝える。
休憩の時に三人にそのことを伝えたら、疾風君と和向君は応援してくれたけど、明李君は「栞は絶対生徒会にあげないもんっ!」と連呼していた。

