そ、そんなに危険なの……?
驚いて瞬きを繰り返していると、いつものごとく私にくっついている明李君も首を縦に振っていた。
「僕も聞いたことあるよ!去年白熱しすぎて、機材が壊れたり生徒同士の争いや怪我も多かったって!」
「だから本当は、去年の生徒会長がもうやらないって決めたはずなんだけど~……。」
和向君も困ったようにそんな事を言っていて、余計に不安が募ってしまった。
そんな怪我人がたくさん出るようなイベント……本当にやっていいのかな……。
天さんや宵闇さんは天界の人だから、対処法はきっとたくさんあるんだろうけど……もし万が一のことがあったら……。
そう考えると嫌な気配だけが増えてきて、そんな考えを払拭するように首を左右に振る。
ううん、今考えても仕方ないことだよね……!
私が考えて天さんに言ったってきっと現状が変わるわけじゃない。
というか天さんなら、相当したいらしいから何が何でも強行するだろう。
そうすると、人間の私じゃ敵うはずがない。
……だけど世妖さんも創さんもいるから、心配することはないのかも……しれない。
驚いて瞬きを繰り返していると、いつものごとく私にくっついている明李君も首を縦に振っていた。
「僕も聞いたことあるよ!去年白熱しすぎて、機材が壊れたり生徒同士の争いや怪我も多かったって!」
「だから本当は、去年の生徒会長がもうやらないって決めたはずなんだけど~……。」
和向君も困ったようにそんな事を言っていて、余計に不安が募ってしまった。
そんな怪我人がたくさん出るようなイベント……本当にやっていいのかな……。
天さんや宵闇さんは天界の人だから、対処法はきっとたくさんあるんだろうけど……もし万が一のことがあったら……。
そう考えると嫌な気配だけが増えてきて、そんな考えを払拭するように首を左右に振る。
ううん、今考えても仕方ないことだよね……!
私が考えて天さんに言ったってきっと現状が変わるわけじゃない。
というか天さんなら、相当したいらしいから何が何でも強行するだろう。
そうすると、人間の私じゃ敵うはずがない。
……だけど世妖さんも創さんもいるから、心配することはないのかも……しれない。

