う……なんだか、無事に終わる気がしない……。
天さんと宵闇さんが良いって言うなら良いと思うけど……大変な事が起こってしまいそう……。
……って、そんな不吉なこと考えちゃダメだよね!
私は一人そんなことを考えながらも、AnarchyとZenithの対決を……楽しみにしてしまっていた。
次の日の朝ホームルームの時、天さんは早速二週間後に控えた球技大会の放送をした。
内容は昨日言っていた通り、男の子はバスケで女の子はバレー。
それに、AnarchyとZenithの……ドッジボール対決の事だった。
分かっていたことだけど、その後クラスメイト達は大盛り上がりで、特にAnarchyとZenith対決の話題を出していた。
かくいう私も例外じゃなく、今は三人に質問攻めをされている。
「栞!?本気でAnarchyとZenith対決やるのかよ!?」
「う、うん……。昨日天さんからその話をされて、やるっていう方向で決まってるんだ。」
「下手したら怪我人どころの騒ぎじゃなくなるぞ、あれ!」
天さんと宵闇さんが良いって言うなら良いと思うけど……大変な事が起こってしまいそう……。
……って、そんな不吉なこと考えちゃダメだよね!
私は一人そんなことを考えながらも、AnarchyとZenithの対決を……楽しみにしてしまっていた。
次の日の朝ホームルームの時、天さんは早速二週間後に控えた球技大会の放送をした。
内容は昨日言っていた通り、男の子はバスケで女の子はバレー。
それに、AnarchyとZenithの……ドッジボール対決の事だった。
分かっていたことだけど、その後クラスメイト達は大盛り上がりで、特にAnarchyとZenith対決の話題を出していた。
かくいう私も例外じゃなく、今は三人に質問攻めをされている。
「栞!?本気でAnarchyとZenith対決やるのかよ!?」
「う、うん……。昨日天さんからその話をされて、やるっていう方向で決まってるんだ。」
「下手したら怪我人どころの騒ぎじゃなくなるぞ、あれ!」

