「別に危なくなったら僕たちが出ればいいだけなんだから、今年もやろうよ!絶対楽しいって!」
「はぁ……まぁ俺はいいと思うけどさ、柊木さんと都真もいるのに……どうすんの?」
宵闇さんは頭を抱えて、私たちに視線を向けている。
た、確かにそうだ……。私はただの人間だってことにしてあるし、都真君も一年生だから初参加。
ど、どうするんだろう……?
そんな不安を抱えて天さんの言葉を待つ。
さっきちらっとみた天さんの顔は……何が何でもやるっていう顔をしていた。
だから、やらないとは言わないと思うけど……。
「そこのところは大丈夫だよ。栞と都真には生徒会としての仕事をしてもらうから。何かあったら僕たちが魔術を使えばいい話だよ。」
「んな、適当な……。」
うん、私も少しそう思います……。
天さんはイベントごとが好きなのか、瞳をキラキラとさせていて楽しみにしている様子だ。
私もAnarchyとZenith対決には興味があるけど……危険を冒してまですることでもないと思う……。
宵闇さんも項垂れてしまっていて、大きなため息を吐いていた。
「はぁ……まぁ俺はいいと思うけどさ、柊木さんと都真もいるのに……どうすんの?」
宵闇さんは頭を抱えて、私たちに視線を向けている。
た、確かにそうだ……。私はただの人間だってことにしてあるし、都真君も一年生だから初参加。
ど、どうするんだろう……?
そんな不安を抱えて天さんの言葉を待つ。
さっきちらっとみた天さんの顔は……何が何でもやるっていう顔をしていた。
だから、やらないとは言わないと思うけど……。
「そこのところは大丈夫だよ。栞と都真には生徒会としての仕事をしてもらうから。何かあったら僕たちが魔術を使えばいい話だよ。」
「んな、適当な……。」
うん、私も少しそう思います……。
天さんはイベントごとが好きなのか、瞳をキラキラとさせていて楽しみにしている様子だ。
私もAnarchyとZenith対決には興味があるけど……危険を冒してまですることでもないと思う……。
宵闇さんも項垂れてしまっていて、大きなため息を吐いていた。

