自分の教室まで急いで、お弁当を持ち奏くんのいる生徒会室に向かった。
ガチャンッ!
扉を開けると……。
そこには、奏くんが生徒会長の席に座って懸命にお仕事をしている姿があった。
「美都……?来てくれたのか?」
「うんっ……!奏くん……!」
お弁当を近くにあった机の上に置いて、ぎゅっと奏くんに抱きついた。
「っ……どうしたの?あんまり不意打ちでそう言うことされると俺もたまらないんだけど」
「つ、ついぎゅっとしたくなっちゃって……」
「何それ、可愛い」
今度は奏くんに強く抱きしめれる。
申し訳なさと共に、ひどく安堵してしまった。
皐月さんに触れられたこと、言った方がいいのかな……?
だけど、それを言って奏くんが傷つくくらいなら、言わない方がマシ……?
そんなことを頭の中で巡らせていると、それに気がついたように奏くんが私の方をジッと見つめていた。
「美都、どうかした?」
ガチャンッ!
扉を開けると……。
そこには、奏くんが生徒会長の席に座って懸命にお仕事をしている姿があった。
「美都……?来てくれたのか?」
「うんっ……!奏くん……!」
お弁当を近くにあった机の上に置いて、ぎゅっと奏くんに抱きついた。
「っ……どうしたの?あんまり不意打ちでそう言うことされると俺もたまらないんだけど」
「つ、ついぎゅっとしたくなっちゃって……」
「何それ、可愛い」
今度は奏くんに強く抱きしめれる。
申し訳なさと共に、ひどく安堵してしまった。
皐月さんに触れられたこと、言った方がいいのかな……?
だけど、それを言って奏くんが傷つくくらいなら、言わない方がマシ……?
そんなことを頭の中で巡らせていると、それに気がついたように奏くんが私の方をジッと見つめていた。
「美都、どうかした?」


