絶え間なく。

今から行く。会える?



解っていた。君が僕の事、何も知らない僕のこと。好きなはずなんてないこと。

妙。君の下の名前だ。僕はバカなのかもしれない。浮かれて。君の登録名を「妙」。



僕は探しまくった答えを胸に抱き外を走る。



「ごめん、俺……。」