「こんないきものをつくれるなんて……。ししょー、れんきんじゅつは、おくがふかいです」
「ぴうぴうぷぴ」
「うーん、おしゃべりできたらよかったのにね」
私が作ったらしいこの生き物は、どうも喜んでいるようだ。
飛びついてきたかと思うと、勝手に肩の上にのって頭を擦りつけてくる。
不思議と重さはまったくないけれど、角が頬にこすれてちょっと痛い。
「あなたのこと、どうしたらいい?」
肩から下ろし、ふわっふわの身体を抱きしめて顔を埋めてみる。
……至高の触り心地だ。
「わかった。これからわたしのともだちね。なまえは……ぴぷ?」
「ぷぺ」
「そんな声出せるの?」
「ぴうぴうぷぴ」
「うーん、おしゃべりできたらよかったのにね」
私が作ったらしいこの生き物は、どうも喜んでいるようだ。
飛びついてきたかと思うと、勝手に肩の上にのって頭を擦りつけてくる。
不思議と重さはまったくないけれど、角が頬にこすれてちょっと痛い。
「あなたのこと、どうしたらいい?」
肩から下ろし、ふわっふわの身体を抱きしめて顔を埋めてみる。
……至高の触り心地だ。
「わかった。これからわたしのともだちね。なまえは……ぴぷ?」
「ぷぺ」
「そんな声出せるの?」

